【起業失敗談シリーズ第4話】
コンサル迷子で貯金が消えた。数名に投資しても「売上ゼロ」から抜け出せなかった泥沼の真実
「『これで最後にするから』 震える手で銀行振込を済ませた、あの日。 まさか、その期待が再び裏切られるなんて思ってもみませんでした。」
経営を学ばなければ、このままでは終わる。 そう確信した私は、人生で初めて「起業コンサル」を探し始めました。「この人なら、今の私を救ってくれるかもしれない」 藁をも掴む思いで、なけなしの貯金を叩き、高額な受講料を振り込みました。

けれど、現実は甘くありませんでした。 お願いした方は、ビジネスの原理原則は知っていても「ハンドメイド業界」の特殊性を全く知らない方だったのです。
「もっと大量に投稿してください」 「価格を下げて数を売りましょう」
私の作品への想いや、ジュエルアートの繊細さを無視したようなアドバイス。 言われるがままに動いても、お客様は来ない。 それどころか、投資をするたびに通帳の数字だけが減り、心はすり減っていく一方でした。

「次は大丈夫かも」「今度こそ本物かも」 結局、数名のコンサルを渡り歩き、気づけば私は極限まで追い込まれてしまったのです。
お金は消えた。自信もなくなった。 誰を信じればいいのかも分からない。 真っ暗なトンネルの中にいる感覚で、眠れない毎日と、憂鬱な朝。「あぁ 今日も集客しなきゃ・・」
私は一人、出口のない迷路を、毎日毎日、彷徨っていました。
つづく。。。
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