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輝く女性を増やす トレジャーアイランド 東京 千葉

 

スワロフスワロフスキーデコ講師,高堀郁恵,田町,デコスクール,トレジャーアイランドスキーデコレーションschool&shop
『Treasure island(トレジャーアイランド)』代表 高堀郁恵


東京田町・千葉県内にてスワロフスキーデコスクール講師として活動しています。また、オリジナルスワロフスキーデコレーション品販売・鞄、アクセサリーの輸入販売をしています。

 

 

<資格>PEARSON社認定 Decorative Artist ADVANCED取得

    

 

 

詳細プロフィール

 

は、千葉県柏市に生まれました。
 

輝く女性を増やす トレジャーアイランド 東京 千葉

 

昔から習い事が好きで、好奇心旺盛だった私は、
小学生から母の勧めで英会話教室へ通いました。

英語の先生とはご縁があり、先生に会いたくてレッスンに通っていました。

分からなかった言葉がわかるようになること。
学んだ言葉で、外人さん(当時の私は、こう呼んでいました)と
話せるようになることが、とにかく楽しくて仕方ありませんでした。

 

 

高校時代、「大学生になったらアメリカへ行く!」と決意!

大学は、英文科へ入学しました。

 


大学一年の春、念願のアメリカ・サンフランシスコへホームステイ!!

暖かいホストファミリーと、ファミリーの家に滞在する沢山の世界の留学仲間に恵まれました。
そして、最高に楽しい一か月を過ごしました。


その後も、度々、ファミリーの家に滞在する学生生活を過ごし、
サンフランシスコと日本を行き来していました。
今でも、そのご縁は続いていて、
「私のもう一つの家族が、サンフランシスコにいる」
と思っているくらいです。

 

人生で初めてアメリカに行き、ホストファミリーの家に到着した日。
私以外のファミリー、留学生は、とても楽しそうにワイワイと食卓を囲んでいました。
でも、私は、急に、自分の英語力に自信が無くなってしまいました。
まったく言葉が出てこなく、会話に入っていくことが出来ませんでした。


その時、偶然一日だけ重なってステイした日本人の女の子がいました。
とにかく不安そうな顔をしていた私にこんな言葉を残してくれました。

 

「ここアメリカでは、黙って待っていても何も始まらないよ。
学校でも、自分から積極的に発言して、仲間に交じっていかないと、
皆と仲良く出来ないし、勉強にもならない。
せっかくお金払って来ているんだから、精一杯、自分から楽しんだほうがいいよ!」

 

その言葉で、私のスイッチが切り替わりました。

家でも学校でも、自分から話しかけるようになりました。
一人でも多く、一分一秒でも多く出会う人との交流をするようになりました。

 

高堀郁恵 プロフィール スワロデコアーティスト

 

家族、スクールメイトは勿論。
道で行きかう人、ショップ店員さん、駅員さん、電車で隣になった人、
友達の仲間などなど、とにかく積極的に交流し続けました。

ファミリーとも、寝る時間、勉強時間以外は
いつも一緒にいて話をしたり、DVDを観たりしていました。


学校でも、積極的に発言しました。
友達も作り、アフタースクールには、皆で出かけるようにもなりました。
イタリア人のスクールメイトが、最終日、
「楽しかったよ」といってHUGしてくれました。

「自分を仲間と思っていてくれたんだ」と感じ、
とても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。


(ちなみに、私のスイッチを切り替えてくれた日本人の女の子とは
15年以上たった今でも、仲良くしています。)


海外へ出たことのなかった私が、
19歳で、たった一人で初めてアメリカへ行き
こんな大切な経験ができました。

それから、
 

「人間、やってできないことはない!」
「自分から声をかけ、自分から行動すること!」

 

を学んだことで、その後の人生に大きな影響を与えました。



その後、私は大学3年生になり、就職活動を開始しました。

海外と、様々な国の人が行きかう空港という場が好きなことから
「グランドスタッフ」になるという夢がありました。

そこで、様々な会社を受験しましたが、すべて不合格。
自分の夢が断ち切られ、やりたいことも見えず、絶望的な、途方に暮れた就活でした・・・。

当時の私は、グランドスタッフしか見えていませんでした。

しかし、「大学後は就職」という世の中の常識から
「どうしても働かなきゃ!」と自分を奮い立たせていました。


そんな中、グランドスタッフ以外に興味がある世界に気付きました。
それは、父、兄が働いていて、幼いころから身近だった「建築、住宅」関係でした。
そして、「建築、住宅」関係の会社を受験していきました。


2001年4月建築総合商社へ入社。
仕入部へ配属されました。

主な仕事は、倉庫の商品管理・商品問い合わせ対応・値段交渉。


私は、両親に幼いころから
「一つ、誰にも負けない強味をつくりなさい。」と言われていました。

そこで、何万とある商品の中から一つ、
「これだけは誰にも負けない知識をつけよう!」と決めました。

ある商品について、分厚いカタログを毎日持ち帰り、隅から隅まで読み
理解・暗記する一年目を過ごしました。


私の部署は
お客様・・・営業部・・・仕入部・・・メーカー様
の位置づけでした。

会社としてのお客様と直接お話しさせて頂くことはありませんでした。
だけど、営業部の方々の先にはお客様がいらっしゃることを常に意識していました。

営業部からの問い合わせには、「迅速に・正しく・丁寧に」
をモットーとし、日々、仕事をしていました。
私にとっては、営業部がお客様。

入社当初は、とても忙しく・緊張感ある毎日で「必死!」でした。

 

 


その中で、
「相手の立場に立ち、仕事をする」
「聞かれたこと、プラスアルファの回答をする(聞かれたことだけを調べるのは誰でもできる。これも調べてあげた方が、営業さんが、その後の仕事をしやすいな。と思うことも調べて回答をする。)
を心掛け、仕事をしていました。


3年目あたりから、仕事にもなれ、仲間にもなれ
とっても楽しい社会人生活を送りました。
仕事も、プライベートも充実した日々。

 

 

スワロデコスクール スワロデコバッグ販売

 

しかし、五年目あたりから「これでいいのかな?」と思うようになりました。

「この仕事だけでいいのかな?」
「私の夢ってなんだっけ?」

と迷う日々が始まりました。

 

そして、28歳。
転職活動を開始することにしました。

大学時代の夢、「空港で働くグランドスタッフになる」に再び挑戦しました。
そして、ある外資系グランドスタッフに合格!!!

 

しかし・・・・
お給料の安さを理由に、辞退してしまいました。
今思えば、それを言い訳に、環境を変え変化するのが怖かったのだと思います。

その後、変わらずOL生活へ。
しかし、30歳過ぎた位から人生スパンで仕事を考えるようになりました。

 

「結婚・出産後、仕事はどうしたいか?」
「仕事をするなら、どんな形態で、どんな仕事をしたいか?」
を考えるようになっていったのです。

 

そうした時、「仕事はずっとしていきたい。けどOLとしてではない!!」と思うようになりました。

 

当時、自分で仕事をしている女性のブログを毎日見ていました。
「今日は、一日打ち合わせでした♪」とか「新しいプロジェクトが始まります。楽しみです♪」とか、

心からの笑顔で、とっても楽しく仕事をしている姿がパソコンの中から伝わってきて、

ルーティンワークとして仕事をしている私には、とっても刺激的でした!!

自分が、「鳥かごの中の鳥」に感じてしまったのです。


私も、好きな仕事をして、沢山の人と会い、

毎日楽しく笑って過ごしたい!


結婚、出産後も仕事をして、ライフスタイルも自分で作りたい。
そう思うようになったのです。

 

そこから、「何をしたいか」を見つける旅が始まりました。

 


興味のあることを片っ端から書き出し、
体験レッスン・授業・セミナーに参加しました。
管理栄養士、料理教室講師、栄養学、日韓料理栄養学、
スワロフスキーデコ、建築士、アメリカ留学などなど
沢山のことを学び、経験しました。

その中で、「これが楽しい!!」と心から感じたのが
スワロフスキーデコスクール だったのです。
 

昔から輝くもの、綺麗なもの、オシャレなものが大好きでした。
スワロフスキーの輝きは、見ているだけで幸せを感じました。

更に、自分で作品を造り上げることが出来た瞬間の喜びは
何とも表現できない気持ちでした。

 

また、自分で造ったものを持ち歩き、
友人に「それ、かわいい〜!どうしたの?!」
と言われるのが、とっても嬉しくたまらなくなりました。

 

そして、自分が作ったものを「欲しい!お金払うから作って!」
と言ってくれる人が出てきて、更に楽しく、嬉しくなりました。

 

「楽しいのに、仕事になるんだ」

「好きなことをして、人が喜んでくれるなんて、最高に嬉しい!」
と感じるようになったのです。


「これを自分で習得したい。そして、私もスクールをして、同じ気持ちを女性たちに味わって欲しい!」
と思ったのです。

 

「人に喜ばれ、自分も喜べる仕事」をしよう。
「私の先生のように、デコの技術を伝えることは勿論、
スクールに来る楽しみがあるから、毎日が、楽しい!と生徒に思ってもらえる教室を作りたい」
「輝きながら働く人を増やしたい」
そんな思いがあり、東京と仙台の二つの学校に通い技術を身に付け、起業を決意しました。

 

2013年7月。
12年のOL生活卒業。
最高の仲間との別れに寂しさを感じながらも卒業しました。

それから一か月後の、2013年8月に私は起業しました。

 

OL生活から、
「もっと自分らしく生きたい。」

「学びTRYし続けたい。」
「もっと人の役に立ち、相手に喜んでもらいたい。」

「もっと輝いていたい。」

と強く思い、起業を決意したのです。

 


が、しかし・・・
2013年12月
退職後、四か月で母が急逝。

全く予想もしていなかった母との急な別れに
心も身体もフリーズしてしまい、ただただ泣きはらす毎日でした。


そんな時、同じ経験をした、大切な方から
「どれだけやったとしても、後悔は残りますから。
これだけやったから良かった とは思えないものですよ。自分を責めないでくださいね」
という言葉をいただきました。

この言葉が支えとなり、
少しずつ光が見えて元気を取り戻すようになりました。

そんな日々の中、自分と向き合い、


「自分はどう生きたいか?何をしていきたいか?」

をさらに強く考えるようになりました。


また、母との別れから、「女性のあり方」を感じるようになりました。

私の母は、いつも笑顔で、家族を第一に考えていた完璧主婦でした。
毎朝、家族を玄関までお見送りしてくれました。
家に帰れば美味しいご飯を作って待っていてくれ、
家族が笑顔でくらせるようにしてくれていました。

父には、正に、「内助の功」。
磨いた綺麗な靴を毎朝出し、
いつも父を立て、外出するときは一歩下がって歩いていました。

母との最期の会話は
「今、何時?」
「10時20分だよ」
「10時20分、10時20分・・・夕飯の買い物行かなきゃ」

意識が遠のく、混沌とした中でも
最期の、最期まで主婦でいたのです。


母は「母」という仕事、「妻」という仕事に対して誇りを持っていました。
その仕事が大好きで、愛をいっぱい詰め込んで毎日笑顔で楽しんでいました。
「家族の笑顔」の為に。


家族の幸の鍵は、母の笑顔と愛。
母の死により、改めて気づいたことでした。


「好きな仕事をして、好きな事をして、女性一人ひとりが輝いて欲しい。
女性として、妻として、母として、一生輝き続けて欲しい。
女性が笑顔でいれば、家族も旦那さんも彼氏も、皆、笑顔でいれる。」

好きな事がある
好きな物がある
好きな人がいる
好きな仕事をしている

 

だからこそ、愛を込めた毎日を生きられる。
毎日が特別な日になる。

そんな自分でありたい、そんな女性を増やしたい。

 

私は、とにかく、「笑顔でいる時間が増え輝く女性を増やしたい」のです。
好きなデコを仕事にして、私は、人生が変わりました。
好きなことを仕事とし、好きな仲間・お客様と仕事が出来ている
最高の幸せを手にしています。


輝いていない人は、「我慢して仕事をしている人」「我慢して主婦をしている人」
例えばOL時代、仕事中に、ふと顔を上げフロアーを見渡したら、全員、暗い顔をして、ただパソコンをたたいていました。笑顔ゼロで。正直、ぞっとしました。


同じ一日、仕事をするなら楽しく生き生きとやりたい。そう感じたのです。

「デコをしている時が何よりも楽しい!」
「このスクールに来る楽しみがあるから、毎日が楽しい!」と感じてほしい。
そして、好きなことを仕事とすることが出来る人を増やしたい。

 

 

「家族の幸せの鍵は、女性の笑顔」
デコを通して、Treasure islandのスクールへ来ることで、
働くことで、楽しく生き生きと過ごす女性を増やしていきたい。
そして、そんな女性が増えることで、幸せな家族を増やしたい。
そんな目標をもっています。

 

 

私は、人が大好きです。

そして、人の笑顔を見ることが大好きです。

 

Treasure islandのdecoration schoolに来ることで、
Treasure island の商品を持つことで
より自分らしく輝く女性を増やしたい。

 

Treasure islandで働く、家庭も仕事も両立する
笑顔・愛 溢れる女性を増やしたい。

幸せな家族を増やしたい。

そんな思いで立ち上げました。

 

 

Treasure islandの由来


フロリダタンパにある街。
サンフランシスコに住むホストファミリーの、もう一つの居住地。
真っ青な空に、ターコイズブルーの海。
ゆったりと流れる時間。
街の人は、皆あたたかく、行きかうごとに声を掛け合う。
私が年に一度遊びにいくと「お帰り〜」と暖かく迎えてくれる。
そこに居るだけで、落ち着く、安心する。心から癒される。
本当の自分になれる。幸せを感じる。
幸せのありか。
そんな会社を作りたい。
そんな女性を増やしたい。
その思いで名づけました。

 

ストーンBAGへの想い

 

可愛いBAGを持つことで、
「可愛い〜!嬉しい〜!」の心からの気持ちを日々味わってほしい。
それにより、毎日を、より生き生きと輝かせて欲しい。

BAGを持つ人ばかりでなく、
そのBAGを見た人の心も「可愛い〜!」と躍らせてしまう♪
更に、可愛いBAGを彼女が持って嬉しそうにしている姿を見て
彼氏・旦那さんも幸せを感じて欲しい。

そんな笑顔のスパイラルを起こしたく仕事をしています。
 

 

田町のスワロデコスクール,大人のお稽古教室