ダウン症には、3種類の型があること知ってる?
こんにちは(*^-^*)
Treasure island高堀郁恵です(*^-^*)
(私のプロフィールはコチラです)
今日は、
私も知らなかった、ダウン症には3種類の型がある
ということについて書いていきます(*^_^*)

(東京タワー大使 ダウン症の書道家 金沢翔子ちゃんに会いに行きました♡)
そもそも
ダウン症とは??
ダウン症候群(21トリソミー)は、
21番目の染色体が
通常より1本多くなることで現れる染色体異常症のひとつで、
知的障害・身体的発達の遅れなどがあります。
ヒトの染色体は常染色体1~22番各2本ずつと、
性染色体2本の計46本あります。
この染色体が通常より1本多い染色体異常のことを
トリソミーと言い、
ダウン症は21番目の染色体が1本多いことから
21トリソミーとも呼ばれます。
ダウン症候群(21トリソミー)は染色体の構造により、
標準型・転座型・モザイク型の3種類に分けられます。
標準型
全体の約95%*を占めます。
父親由来の染色体と、
母親由来の染色体の分離が上手くいかずに
21番目の染色体が増えてしまうことが原因です。
標準型の場合、両親の染色体には問題がないことがほとんどです。
転座型
全体の約3%*と珍しいのが、この転座型です。
標準型とは異なり、両親のどちらかの21番目の染色体の一部が他の染色体にくっついてしまっている(転座)状態のことを言います。
両親のどちらかが
転座染色体を持っていることで起こると考えられています。
モザイク型
約2%*の発症率と非常に珍しいのが、このモザイク型です。
染色体異常がある細胞と、
正常な細胞が入り混じっていることからこの病名が付きました。
細胞の割合によっては、
他のタイプよりもダウン症としての症状が軽くなる例もあります。
ダウン症(21トリソミー)は、
0.1〜0.2%(約500〜1000人に1人)の割合で
生まれ新生児のトリソミーの中でも
最も多いことでも知られています。
ヒトの染色体構造の異常によって発症するので、
ダウン症は他の哺乳類には見られません。
以前、海外のニュースで
ダウン症の特徴にあてはまる顔立ちの猫が注目されました。
猫にもごくまれに染色体異常を持って生まれてくる個体がいるようですが、
ヒトのダウン症候群(21トリソミー)とは異なります。
こちらのページを参照→☆☆☆
ダウン症のお子さんと一緒に働ける会社を作る。
私の目標としている所です。
その一環として、まずは、一人でも多くの方に
ダウン症とは??
どんな障害?
どんな支援が必要?
などなど、知って頂きたいので微力ですが、これからも発信させて頂きます。
全ての方が
まずは知る ということから。
知る事から
支援・協力・優しさ
が生れるから。
もう少しで
世界ダウン症の日です♡
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